はじめに:施設長が直面する現実的な課題
介護施設を運営されている施設長の皆様にとって、ご利用者様の安全と施設の安定経営は、毎日向き合わなければならない重要な責務です。
特に冬場になると、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症対策に頭を悩ませることが多いのではないでしょうか。
「毎日しっかり消毒しているのに、どうしても感染者が出てしまう」 「一人目が出ると、あっという間に広がってしまう」 「換気も徹底しているのに、なぜクラスターが防げないのか」
このような悩みを抱えている施設長様は決して少なくありません。実は、こうした感染拡大の多くは「空気中に漂うウイルス」が原因となっているケースが大半です。
厚生労働省の「令和4年度介護事業経営概況調査」によると、インフルエンザなどの感染症クラスターが発生した場合、通所サービスの平均停止期間は6.9日にも及ぶことが報告されています。
この「6.9日」という数字は、単なる休業期間ではありません。施設の収益損失、信用失墜、職員への負担増加など、さまざまな問題が複合的に発生する期間を意味しています。
本記事では、この6.9日間がもたらす具体的な影響を数字で明確にし、介護サービスを止めないための効果的な予防策として、私たちの医療用物質生成器「イオンフレッシュ」がどのように貴施設をサポートできるのかをご説明します。
1. クラスター発生で失われる145万円の重み
1-1. 公的データに基づく損失額の算出
まず、サービス停止期間6.9日が施設経営にどれほどの経済的打撃を与えるのか、具体的な数字で見ていきましょう。
厚生労働省の調査データをもとに、標準的な通所介護施設での損失を試算すると、以下のようになります。
- 利用者1人あたりの平均収入:9,270円
- 通所サービスの平均停止期間:6.9日
- 1日の平均利用者数:22.7人
これらの数字をもとに計算すると、
22.7人 × 9,270円 × 6.9日 = 約145万円
つまり、たった一度のクラスター発生で、約145万円もの収益を失うことになるのです。
この金額は、サービスを提供できない期間中の直接的な逸失利益だけを計算したものです。実際にはこれに加えて、さまざまな追加コストが発生します。
1-2. 見えないコストの積み重ね
145万円の損失に加えて、以下のようなコストも別途発生することを忘れてはいけません。
検査と治療のコスト
- インフルエンザや新型コロナの検査キット代
- 抗ウイルス薬の予防投与費用
- 医師の往診費用
施設運営の追加コスト
- 特別清掃や徹底消毒の外注費用
- 消毒液や防護具などの追加購入費
- 保健所への対応にかかる人件費
人材確保のコスト
- 感染した職員の代替スタッフの手配
- 急な人員不足に対応するための時間外労働費
これらを合計すると、実際の総コストは200万円を超えることも珍しくありません。
中規模の通所介護施設にとって、この金額は月間利益の大部分、場合によっては数カ月分の利益に相当します。年に一度でもクラスターが発生すれば、年間の経営計画が大きく狂ってしまうのです。
1-3. 繰り返されるリスク
さらに深刻なのは、このリスクが毎年繰り返される可能性があるという点です。
インフルエンザは毎冬流行しますし、新型コロナウイルスも変異を繰り返しながら継続的な脅威となっています。一度クラスターを経験した施設でも、翌年再び同じ事態に陥る可能性は十分にあります。
つまり、145万円の損失リスクは単発ではなく、毎年のように施設を脅かす恒常的な経営課題なのです。
2. 金銭では測れない「信用」という資産の喪失
2-1. 保健所への報告と施設名の公表
クラスターが発生した場合、施設には保健所への報告義務があります。これは法律で定められた社会的責任ですが、この報告によって施設名が公になるリスクが伴います。
地域の保健所や自治体のウェブサイトに施設名が掲載されたり、場合によっては地域のニュースで報道されることもあります。
ご利用者様やそのご家族にとって、「あの施設でクラスターが起きた」という情報は、施設選びにおける重要な判断材料となってしまいます。
2-2. 新規利用者の獲得困難
一度失われた信用を取り戻すのは、想像以上に困難です。
新規の問い合わせをいただいても、過去のクラスター発生歴を理由に利用を見送られるケースが増えます。地域で「あの施設は感染症管理が甘い」という評判が立ってしまうと、その払拭には年単位の時間がかかることもあります。
実際、ある通所介護施設では、クラスター発生後の半年間で新規利用者数が前年同期比で40%減少したという事例もあります。
2-3. 既存利用者の離脱リスク
さらに深刻なのは、既存のご利用者様やそのご家族が不安を感じ、他の施設への移転を検討するケースです。
「うちの母が感染したらどうしよう」 「もっと安全な施設に変えた方がいいのでは」
こうした不安の声が家族間で広がると、長年ご利用いただいていた方でも、より安全だと思われる他施設への移転を決断されることがあります。
利用者数の減少は、直接的に施設の収益減少につながります。そして一度減った利用者数を回復させるには、相当な時間と努力が必要になります。
2-4. 職員のモチベーション低下と離職
クラスター発生時、最も大きな負担がかかるのは現場で働く職員の皆様です。
感染者の対応、濃厚接触者の特定、保健所とのやり取り、ご家族への説明など、通常業務に加えて膨大な対応が必要になります。さらに、自分自身が感染するリスクや、家族に感染させてしまうかもしれないという不安も抱えながらの業務となります。
このような過度なストレスは、職員の心身の健康を損なうだけでなく、離職につながることもあります。ただでさえ人材不足が深刻な介護業界において、優秀なスタッフを失うことは施設にとって大きな痛手です。
3. 空気への能動的アプローチ:イオンフレッシュの専門性
3-1. 従来の対策では届かない「空気」という問題
多くの施設では、手指消毒、定期的な換気、接触面の清拭など、できる限りの感染対策を実施されています。
しかし、それでも感染者が出てしまうのはなぜでしょうか。
答えは「空気中を漂うウイルス」にあります。咳やくしゃみ、会話によって空気中に放出されたウイルスは、数時間にわたって空間を漂い続けます。従来の対策では、この空気中のウイルスに対して十分に対処できていないのが現実です。
換気は確かに有効ですが、冬場は寒さの問題があり、常時窓を開けておくわけにはいきません。また、一般的な空気清浄機は、フィルターで空気を吸い込んで浄化する「受動的」な仕組みのため、部屋全体の空気を浄化するには時間がかかります。
3-2. 医療用物質生成器という新しいアプローチ
私たちのイオンフレッシュは、従来の空気清浄機とは根本的に異なる「医療用物質生成器」という分類の機器です。
これは、フィルターで空気を吸い込む受動的な機器ではなく、人体に有益な物質を積極的に生成し、空間全体に拡散させる「能動的」な機器であることを意味しています。
具体的には、以下の2つの物質を同時に放出します。
フィトンチッド 樹木が持つ天然の防御物質です。森の中で感じる清々しさの正体がこのフィトンチッドです。イオンフレッシュでは、118種類もの天然植物資源から、化学薬品を一切使わずに抽出した純粋なフィトンチッドを使用しています。
クラス6マイナスイオン 1立方センチメートルあたり約130万個という高濃度のマイナスイオンを発生させます。これは森林浴環境の約13倍に相当する濃度です。
3-3. フィトンチッドの実証された抗ウイルス効果
フィトンチッドの効果は、単なる理論ではありません。実際の研究機関で科学的に実証されています。
鳥取大学医学部で実施された試験では、イオンフレッシュで使用しているフィトンチッド液が、新型コロナウイルスの感染価を99.9%減少させることが確認されました。
これは、空間にフィトンチッドを揮散させることで、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなどの病原体を効果的に抑制できることを意味しています。
また、フィトンチッドには以下のような多面的な効果があります。
- ウイルスの不活化作用
- 細菌の増殖抑制作用
- カビの発生予防作用
- 消臭効果
3-4. マイナスイオンによる浮遊物質の沈降効果
高濃度のマイナスイオンは、空気中の汚染物質やウイルスを含む飛沫核に付着し、重くすることで床面に沈降させる効果があります。
これにより、呼吸によって体内に吸い込まれるリスクを大幅に減らすことができます。
イオンフレッシュは、フィトンチッドとマイナスイオンを同時に放出することで、相乗効果を生み出します。マイナスイオンが汚染物質を沈降させ、フィトンチッドがそれらを不活化するという、二段構えの防御システムが機能するのです。
3-5. 広範囲をカバーする実力
イオンフレッシュの推奨使用床面積は、20畳から最大43畳です。
通所介護施設のデイルームや食堂など、多くの方が集まる広い空間でも、十分にカバーできる能力を持っています。1台の設置で、施設の主要なエリアを保護することが可能です。
4. 実際の利用者様からの声:現場で感じる効果
4-1. 家庭での感染予防効果
宮城県にお住まいのK.K.様(45歳)は、お子様が通う保育園で感染症が流行する季節でも、ご家族がほとんど感染しないという変化を実感されています。
「保育園では毎年のようにインフルエンザが流行するのですが、イオンフレッシュを使い始めてから、子どもたちがほとんど感染しなくなりました。たまに風邪を引いても、以前より明らかに症状が軽く、回復も早いです」
この事例は、施設の職員の皆様にとっても重要な示唆を含んでいます。職員が家庭で感染リスクを低減できれば、そのまま施設への持ち込みリスクも減らせるからです。
4-2. 喘息への効果
宮城県のH.S.様(22歳)は、喘息を持つお子様の症状改善を経験されています。
「息子は子どもの頃から喘息持ちで、季節の変わり目や風邪を引くと必ず発作を起こしていました。イオンフレッシュを使い始めてから4年になりますが、その間、一度も喘息発作を起こしていません。本当に驚いています」
呼吸器系に問題を抱えるご利用者様にとって、清浄な空気環境は健康維持の基本です。この事例は、イオンフレッシュが単なる感染予防だけでなく、日常的な健康サポートにも貢献できることを示しています。
4-3. アレルギー性鼻炎の改善
愛知県のM.T.様(75歳)は、長年悩まされていたアレルギー性鼻炎からの解放を実感されています。
「何十年もアレルギー性鼻炎に悩まされ、薬が手放せませんでした。イオンフレッシュを使い始めてから、不思議なくらい鼻が通るようになったんです。朝起きた時の鼻づまりもなくなり、生活が本当に楽になりました」
高齢のご利用者様の中には、アレルギーや鼻炎に悩む方も多くいらっしゃいます。こうした慢性的な症状の軽減は、生活の質の向上に直結します。
4-4. 睡眠の質の向上
相川友美様は、睡眠の質の改善を実感されています。
「仕事が忙しくて睡眠時間が短い日が続いても、以前は朝起きるのがつらかったのですが、イオンフレッシュを使い始めてからは、短時間でもスッキリと目覚められるようになりました。空気が変わると、こんなに違うものかと驚いています」
施設職員の皆様にとって、質の良い睡眠は翌日のパフォーマンスに直結します。疲れが取れやすい環境は、職員の健康維持とモチベーション向上につながります。
4-5. 設備のカビ防止効果
K.K.様は、設備面での効果も実感されています。
「エアコンの真下にイオンフレッシュを設置していたのですが、年末の大掃除でエアコンを開けてみたら、カビがひとつもなくて本当に驚きました。以前は毎年カビ取りが大変だったのに」
施設のエアコンや空調設備のカビ対策は、衛生管理上も重要な課題です。フィトンチッドの抗菌・防カビ作用は、設備のメンテナンスコスト削減にも貢献します。
5. 予防投資という戦略的判断
5-1. 145万円の損失を防ぐための投資
ここまでご説明してきたように、クラスター発生によって失われる金額は約145万円、追加コストを含めれば200万円を超えることもあります。
イオンフレッシュの導入は、この損失を未然に防ぐための「予防投資」です。
一度でもクラスターの発生を防ぐことができれば、その投資は十分に回収できます。さらに、信用の失墜や利用者離れといった、金銭では測れない損失も同時に回避できるのです。
5-2. 継続的な効果とランニングコスト
イオンフレッシュは、一度導入すれば継続的に効果を発揮します。
必要なのは、定期的なフィトンチッド液の補充と、基本的なメンテナンスのみです。特別な工事も必要なく、電源を入れるだけで稼働します。
ランニングコストは月々わずかな金額で済み、クラスター発生時の損失額と比較すれば、きわめて経済的な選択と言えます。
5-3. 職員の安心感とサービスの質向上
予防投資がもたらすのは、金銭的なリターンだけではありません。
「施設が本気で感染対策に取り組んでいる」という姿勢を示すことは、職員の安心感につながります。自分や家族の健康が守られているという実感は、仕事へのモチベーションを高めます。
また、ご利用者様やそのご家族に対しても、「この施設は最先端の感染対策を導入している」という安心感を提供できます。これは、施設の差別化要因となり、新規利用者の獲得にもプラスに働きます。
5-4. 今後の感染症リスクへの備え
新型コロナウイルスのパンデミックは、私たちに重要な教訓を残しました。それは、「新たな感染症は、いつでも出現する可能性がある」ということです。
イオンフレッシュは、特定のウイルスだけでなく、幅広い病原体に対して効果を発揮します。今後、新たな感染症が出現した場合でも、基本的な防御システムとして機能し続けます。
つまり、イオンフレッシュへの投資は、現在のリスクだけでなく、将来のリスクに対する備えでもあるのです。
6. 今、行動を起こすべき理由
6-1. 限られた提供機会
現在、イオンフレッシュには多くのお問い合わせをいただいており、受付可能な枠が限られています。
特に介護施設様からのご要望が増加しており、生産体制も最大限に稼働している状況です。今回の価格でのご提供は、今後も継続できるか未定の状況となっています。
6-2. 冬場の感染症シーズンへの備え
毎年、インフルエンザの流行は秋から冬にかけて本格化します。新型コロナウイルスも、気温の低下とともに感染者が増加する傾向があります。
つまり、今この時期こそが、次の感染症シーズンに向けて準備を整える最適なタイミングなのです。
導入を決断し、実際に効果を感じていただくためには、できるだけ早い段階での設置をお勧めします。
6-3. まずは資料請求から
イオンフレッシュについて、もっと詳しく知りたいという施設長様のために、詳細な資料をご用意しています。
約8分の動画とパンフレット3枚をセットにした資料を、無料でダウンロードしていただけます。
製品の仕組み、具体的な効果、導入事例など、導入をご検討いただくために必要な情報を、わかりやすくまとめました。
まずはお気軽に資料をご請求いただき、貴施設での導入をご検討ください。
まとめ:サービスを止めないという決意
介護施設の使命は、ご利用者様に安全で質の高いサービスを、継続的に提供することです。
クラスター発生による6.9日のサービス停止は、145万円という金銭的損失だけでなく、信用の失墜、職員の負担増加、ご利用者様の健康リスクなど、多面的な危機をもたらします。
この危機を未然に防ぐために、私たちは医療用物質生成器「イオンフレッシュ」という解決策をご提案します。
科学的に実証された抗ウイルス効果、実際の利用者様からの確かな実感、そして長期的な経済合理性。これらすべてが、イオンフレッシュを「予防投資」として最適な選択肢にしています。
貴施設のご利用者様、職員の皆様、そして施設の持続可能な経営のために、ぜひイオンフレッシュの導入をご検討ください。
私たちは、すべての介護施設様が安心してサービスを提供し続けられる環境づくりをサポートします。
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