空気環境の質が健康と生活の安全性を左右する時代になりました。介護施設での感染症対策に悩む施設長さんがいる一方で、家庭でのアレルギーやペット臭に困ってらっしゃるご家族もいます。一見、全く異なるこれらのニーズですが、実は同じ根本的な課題を抱えています。それが「空気の質」です。
当社のイオンフレッシュは、医療用物質生成器として、法人様も個人様も、両者の多様なニーズに応える柔軟なソリューションを提供してきました。本記事では、なぜイオンフレッシュが様々な環境で活躍しているのか、その理由と実績をお伝えします。
法人様が直面する課題:感染症クラスターがもたらす経営リスク
介護施設や医療機関にとって、感染症対策は経営に直結する重要なテーマです。もし施設内でインフルエンザやコロナウイルスのクラスターが発生したら、どのような影響が出るでしょうか。
クラスター発生時の経営的影響
実は、クラスターが発生するだけでは終わりません。その後に続く一連の対応が、施設経営に大きなダメージを与えるのです。
厚生労働省の「令和4年度介護事業経営概況調査」によると、通所介護においてインフルエンザ等の感染症クラスターによるサービス停止期間は平均6.9日と報告されています。これを実際の数字に落とし込むと、1日の利用者数を22.7人、1人当たりの利用料金から考えた場合、約145万円の直接的な損失が発生する可能性があります。
さらに問題は金銭的な損失だけではありません。抗インフルエンザ薬の予防投与費用、検査キットの購入費など、追加的なコストが次々と発生します。そして最も深刻なのは、クラスター発生後のイメージダメージです。保健所への報告義務により施設名が公になることで、利用者さんや家族からの信頼が失われ、新規利用者の獲得が困難になるリスクがあります。
ある施設長からは「もう空気中の病原体には対策のしようがない」と悲鳴に近いご相談をいただいたこともあります。従来の表面消毒だけではカバーできない空気中の脅威に、どう向き合うか。これが多くの法人様の課題だったのです。
空気を根本から変える解決策の必要性
感染症対策といえば、これまでは「接触感染対策」が中心でした。ドアノブの消毒、手指衛生の徹底、トイレ清掃など。しかし、新型コロナウイルスやインフルエンザの主な感染経路は「空気感染」です。いくら床や壁を消毒しても、空気中を漂う病原体には対応できません。
当社が開発したイオンフレッシュは、この「空気の質」に直接アプローチする医療用物質生成器です。その中核となるのが、フィトンチッドとクラス6のマイナスイオンという2つの成分です。
フィトンチッドとは、ヒバや楓などの天然植物から抽出される天然成分で、古くから森林の抗菌・防カビ効果を生み出していた物質です。一方、クラス6のマイナスイオンは、1立方センチメートルあたり約130万個という高濃度で発生し、空中に浮遊する微粒子を効率よく沈降させます。
この2つの力が相乗効果を発揮することで、「その瞬間、空間が森に変わる」ような環境が実現するのです。
実証された除菌効果
実際の効果がどの程度なのか、ご気になるでしょう。鳥取大学医学部で実施した試験では、フィトンチッド液が新型コロナウイルスの感染価を99.9%減少させることが確認されています。99.9%の不活化というのは、医療現場でも高い評価を受ける数値です。
イオンフレッシュを継続的に導入することで、施設内の空気環境が常に衛生的に保たれます。その結果、クラスター発生のリスクを大きく低減でき、約145万円の損失回避、利用者さんからの信頼維持、スタッフの安心確保につながるのです。
個人様が求める課題:慢性的な健康問題とQOLの向上
一方、ご家庭で長年の健康課題に悩まされている方も多くいらっしゃいます。アレルギー、喘息、皮膚疾患、ペット臭……。これらは医療では解決しきれない、生活環境に根ざした問題です。
アレルギー症状からの解放
愛知県にお住まいの75歳のM.T.様は、幼い頃からひどいアレルギー性鼻炎に苦しんでいました。口呼吸が当たり前の状態が数十年続いていたのです。ところが、イオンフレッシュを導入してからわずか数週間で「不思議なくらい鼻が通るようになった」と喜びのご報告をいただきました。
同じく、宮城県にお住まいのH.S.様のお息子さんは喘息をお持ちで、年に5~6回は発作を起こしていました。ご家族の心配は大きかったと思います。しかし、イオンフレッシュを使用開始してから実に4年間、一度も喘息発作を起こしていないとのことです。この変化は、ご本人にとってだけでなく、ご家族にとっても大きな安心をもたらしています。
重度のアトピー性皮膚炎で学校に行けなくなった中学生のお客様の事例も印象的です。原因がハウスダスト、ほこり、花粉であることが判明していましたが、これらの原因を完全に排除することは難しいと思われていました。ところが、イオンフレッシュの使用により、徐々に痒みが緩和され、3ヶ月目には毎日学校に通えるようになりました。その後、無事高校を卒業されたとのこと。これは単なる症状緩和ではなく、人生の選択肢を広げた効果だと言えます。
生活環境の質的向上
健康問題だけでなく、毎日の生活環境そのものが改善される点も、個人様にとって大きな価値です。
東京都の34歳のM.K.様のご自宅には、猫が2匹いらっしゃいます。ペット臭、特にアンモニア臭は、ご家族の悩みの種でした。しかし、イオンフレッシュを導入することで、その臭いが解消されました。さらに、使用されているフィトンチッド液が100%天然植物成分であることが決め手となり、「ペットにも赤ちゃんにも安心して使える」と評価していただいています。実際に、ハンドスプレーにして、ペットの体を拭くなど、多目的に活用されているとのことです。
疲労と睡眠の問題も、多くのご家庭で課題となっています。相川友美様は、導入前は寝つきが浅く、朝起きても疲労感が取れないという状態が続いていました。その後、イオンフレッシュを導入すると、不思議なことに「短時間睡眠でも、次の朝がスッキリと目覚められるように」なったと述べられています。これは、フィトンチッド成分が自律神経(α波数や血圧値)を安定させ、天然イオンが森林浴のようなリラックス効果をもたらしているためです。毎日の生活がより快適になるという点は、QOL向上の最たるものです。
イオンフレッシュの独自メカニズム:法人と個人を繋ぐ共通基盤
なぜ、イオンフレッシュは法人様と個人様の全く異なるニーズに応えることができるのでしょうか。その答えは、その独自のメカニズムにあります。
100%天然成分の高い安全性
イオンフレッシュに使用されるフィトンチッド液「GL Freshリキッド」は、ヒバ、楓、栂、銀杏など日本に自生する118種類の天然植物資源から抽出されています。ここで重要なのは、有機溶媒や化学薬剤を一切使用していないという点です。
この高い安全性が、両立を可能にしています。法人様では、厳格な衛生管理が求められる介護施設で安心して使用でき、個人様では、ペットや赤ちゃんがいるご家庭でも安全に使用できるのです。天然成分だからこそ、様々な環境での活用が実現するのです。
化学作用と物理作用の二重効果
イオンフレッシュの効果は、単一のメカニズムではなく、2つの異なる作用が組み合わさることで生まれています。
まず、フィトンチッドによる「化学作用」です。病原菌や悪臭源、さらには活性酸素に直接作用し、それらを分解・中和・抑制します。アンモニア臭の分解にも優れた効果を発揮することが知られています。
次に、クラス6のマイナスイオンによる「物理作用」です。1立方センチメートルあたり約130万個という高濃度のマイナスイオンが、フィトンチッドエキスと結合することで、浮遊汚染物捕捉効果を発揮します。具体的には、ハウスダストやアレル物質が効率よく沈降し、目に見えない汚染物質が室内から除去されるのです。
この「化学作用」と「物理作用」の融合こそが、施設では高い除菌環境を、家庭では快適で健康的な環境を、柔軟に提供できる理由です。
目に見えない資産維持への貢献
ある個人様から、興味深い報告をいただきました。エアコンの真下にイオンフレッシュを設置していたところ、「エアコン内にカビひとつなかった」とのことです。これは、フィトンチッドの除菌・防カビ作用が、目に見えない建物の衛生維持にも貢献していることを示しています。
建物自体の保全という観点からも、イオンフレッシュは価値を提供しているのです。
今、空気を選択することの重要性
空気の質は、意識しなければ見えづらいものです。しかし、その影響は確実に私たちの健康と生活を左右しています。感染症のリスク、アレルギー症状、疲労の蓄積……。これらの多くが、実は空気環境に関連しているのです。
法人様にとって、イオンフレッシュは経営リスク回避のための投資です。約145万円の損失可能性を考えれば、継続的な空気環境管理は十分な費用対効果を生み出します。
個人様にとっては、QOL向上のための必須アイテムです。長年の慢性的なアレルギー症状や喘息からの解放、家族全員の健康と安心。これ以上に価値のあるものがあるでしょうか。
当社には、現在大変多くのご予約をいただいており、受付可能な枠が限られている状況です。今回の価格でのご提供は、今後実施できるか分かりません。この機会にぜひ、イオンフレッシュがもたらす「森の空気」をご体験ください。
イオンフレッシュの詳細情報をまとめた資料は、無料でダウンロードいただけます。ご不明な点や、導入についてのご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


コメント